ローマにも届いた佐藤先生の”気”

W・Tさん 45歳 女性 コンピュータ会社勤務

W・Tさんは、コンピュータ会社に勤務する有能な女性です。
当気功センターにこられる直前は、あるセラピストのセッションを受けられ、ネガティブな結果に少々落ち込み気味でした。現在は1日中コンピュータと向き合う先端の仕事をこなしながら、電磁波さえもプラスにして快調な毎日を送っています。海外旅行を目前に控え、ネットサーフィンの途中で当センターを探し出してくれました。

そんなW・Tさんのローマでの遠隔気功レポート、そして現代都市生活ならではの上手な気功との付き合い方など、みなさんも参考になるのではないでしょうか。

◆ 佐藤気功センターとの出会い

ローマの宿泊先を検索しつつも身体のことが頭から離れないそんな折り、ネットサーフィン中ついに行き当たったのが、「佐藤気功センター」でした。既に自分の直感が信じられなくなってはいましたが、ホームページから受ける感じや、佐藤先生の信頼できそうな写真のお顔に励まされているような気がして、思い切って電話をしたところ、何とも温かみと確信に満ちた佐藤先生の言葉にどれほど安心したことか。佐藤先生は、西洋医学・東洋医学双方の利点を理解している方で、必要な時に必要な方を利用すればよいという考え方からも、豊かなお人柄がにじみ出ていて、「半病人」の私はそれだけで深く安心しました。

初日の治療で、「温かいモード」と「涼しいモード」をコネクトされた時、とても温かく心地よいさざ波のようなものが湧き起こり、身体を包み込んでいくような感覚を体験しました。やがて、先生は、私の腹部に手を当てると、「ああ、お腹のあたりにストレスがありますね。前の施術師が言ったのは、これのことかな。……でも、もう消えてしまいましたよ。何が出来ていたかは、今となってはわかりませんね」いとも簡単におっしゃるではありませんか。暗鬱な悩みが一掃された瞬間でした。この後、身も心もすっきりと軽く、スキップでもしたくなるような開放的な気分になったのは言うまでもありません。今までうじうじ悩んできたことが嘘のようです。

初日の治療の後、自分でもできる自己トレーニングのしかたを指導してくれました。不規則な日常生活のため、実行することが希薄な私でも簡単に出来てしまうのです。とてもありがたいと思っています。前の施療で、あらゆる事にダメ出しをされ、自分の生活を否定され、仙人のような生活を送らねば良くならないようなことを言われていたので、その心の枷がはずれ、もう解放感たっぷりです。

◆ 東京-ローマ間の時空を超え、遠隔気功が届く

その翌週、ばっちり遠隔を申し込んで、夫と二人、元気にローマに旅立ちました。到着して2日目の深夜、バチカンのサン・ピエトロ寺院近くのホテルにて、わくわくしながら初めての遠隔を待ちました。
……と、来ました!

東京―ローマ間の時空を超え、まるで対面気功を受けているかのように「気」はやはり、じわじわとさざ波が立つように、身体に拡がっていきます。その後の眠りは、長旅の疲れも知らず、ふわりと心地よいものでした。そして、この気功は、近くにいる人も「おこぼれ」をあずかれると、出発前に先生がおっしゃっていましたが、何とその言葉通りのことも起こりました。

1時間の遠隔が終わった時、一度も対面を受けていない夫が言うことには、特に下半身がぽかぽか温かくなる感じ、そして、胸の上部、肩甲骨から肩の辺りにかけて一瞬鋭い冷気、そしてその後、肩から頭全体に穏やかな涼しさとして感じたそうです。私はこの時、まだ涼しさを感じるのが苦手だったので、少しうらやましくさえありました。その後、ローマ市街のホテルで1回、フィレンツェで1回受けましたが、その2回とも同様に「気」は届きました。3回目はあまり気持ちよくて途中で眠ってしまいましたが……。ただ夫の「おこぼれ」に関しては、今から気を「受ける」という意識をしない場合は、明瞭に自覚しうる感覚はないようです。

◆ 生命力が身体に一杯あると、電磁波がプラスに働く

私は、朝から夜間まで会社にいることが常で、年中ミーティングがあり、電話も多く、それ以外はパソコンに向かっていなければなりません。こういった状況なのに、お腹の当たりにすっと手を置いただけで、水晶玉の上に手を置いた時のような感覚を味わえるのです。呼吸法も伴わず、こんなに簡単なことでいいのだろうか、と思う一方で、だからこそ私にも続けられるとの思いを強くします。何より確かな「効果」が実感されるのですから。特に、最近覚えた「デジタルの仕事モード」に身を置くと、身体がしゃきっとし、まさに仕事をするにはもってこい、身体が動きやすくなり、非常に爽やかな感じになります。

更に嬉しいことがありました。生命力を一杯にしていただき、中丹田と下丹田の割合を安定させると、電磁波を浴びても、気持ち悪いという感じにはぜんぜんならないのです。