上級者実践コースに出席して

平川千代子さん 42歳 女性 農業

上級者実践コースが1月28日、2月25日、3月25日に開催されました。3回出席して特に印象に残ったことを報告します。

1.自己トレーニングには3種類あることを知りました。

  1. 温かいモード1分→涼しいモード1分→温かいモード1分を1分毎にコネクトして体感する。
  2. 事前に各モードを脳にインプットしてからコネクトし、3分間連続して体感する。
  3. (1)と(2)は手動モードになるが、自動モードにすると、受け手においては涼しいモードから体感する場合もある。

2.緊急時には「佐藤気功」または「サムシング・グレード」とコネクトすると自動的に内界の 扉が開き、自分をサポートしてくれることがわかりました。

3.一般的に、脳は体の情報だけを知覚するが、気の重心を足裏以上に下げることによって心の情報も知覚できることを知りました。このことは意識と無意識が繋がることにより、5感と第6感を体感することでもある。

4.二重重心とは何かを知りました。気の重心には体の重心と心の重心があります。体の重心が 「足裏」、心の重心が「足裏」であればとてもいい状態ですが、体の重心が「頭」、心の重心が「足裏」の時がある。このときは、気の重心は「足裏」に感じるが、何となく「頭」にも感じる。このような気の重心を体感するひとは、中丹田タイプに多く、精神的に慢性化した自覚症状を訴える人が多いようです。

5.佐藤式気功法はいくつかの特徴があるが、私は次のような特徴を感じました。

  1. 心を感じる気功
  2. 意識(5感)と無意識(第6感)を繋げる気功
  3. 内界ルートを通すので、だれでも,どこでも,いつでも簡単でできる気功
  4. この世にあるすべての方法論に対してベースになる気功、佐藤気功を活用するといい方向に導かれる。
  5. 従来の治療法に比べ、心のストレスを解消してから体のストレスが改善される気功

6.お互いに気の重心が宇宙の中心まで下がると、意識体同士が反応し合って心の会話ができる。ことばのいらない世界である。瞑想モード以上になるとお互いに分かち合える。

7.佐藤式気功法は意識体から内界のルートを通して送るときと外界のルートを通して送るときがある。

  1. 内界のルートのとき…環境(物質、時間、空間)に影響されないのでスピーディに届く。
  2. 外界のルートのとき…物質世界を通すので、障害物の影響を受けやすく、様々なテクニックが必要となる。

8.遠隔気功の実践を行った。

  1. 一対一の遠隔気功…送り手と受け手に分かれてお互いにやりっこした。
  2. 複数対複数の遠隔気功…送り手、受け手ともに複数の人に送ったり受けたりした。

この体験から、その人その人が持っている気には個性があることが体感できた。複数に気を送っても不協和音となることなく、まとまりのある温かさ、柔らかな安心感のある気を体感できました。

9.三次元の世界にいて、魂同志がコミュニケーションができるのは佐藤式気功法のみである。

佐藤式気功はスピリチュアルな生き方を現代の自然科学にあわせて伝えていくのが使命である。佐藤式気功は外界のの様々な考え方や方法論についての修正する基礎となるものである等について理解できました。

10.私の第三の目が開いていることを1月上旬に佐藤先生から頂いたメールで知り、理解できたので、それからは落ち着いています。これからの課題は、意識体、サムシング・グレードともっと仲良くして感度をよくすることです。