重症の椎間板ヘルニアを解消し、部活を再開できた

S・Nさん 14歳 女性 学生

バスケットボールの練習中、腰に劇痛が起こりました。病院の整形外科での診断は、稚間板ヘルニア。かなり悪化しており、手術を要するとのこと。MRIでは椎間板が神経を圧迫しているのがはっきりわかりました。ご両親は、結婚前の女の子に手術の後が残るようなことは避けたいとの思いから、当センターにみえました。

【疾患・症状】

椎間板ヘルニアによる腰の痛み、しびれ

1回目。気を送って、まもなく腰に痛み,しびれが出ました。しばらくして痛みが温かさに変わり、全身に拡がってきました。さらに頭の方が爽やかになり、頭寒足熱の状態になりました。心が落ち着いていると言います。気功が終わった後、体の状態を尋ねると、気功前に比べて痛みが軽減され、すごく楽になって体が軽くなったとのことでした。

回を重ねていく内に、最初は歩いているだけで痛みがあったのが、15回目を過ぎた頃から、20分くらい続けて歩いても痛みを感じなくなりました。この頃、腰の状態が安定し、リラックス感や穏やかさという精紳の安定に伴い、他者に対する感謝の気持ちや思いやりに目覚めたようです。

25回目以後には、日常生活の歩行には全く支障はなく、多少体に負荷をかけても痛みは起きなくなりました。気功は30回で終わりました。