天職である犬猫施療に佐藤式気功を!(第2弾)

吉田真弓さん 39歳 女性 犬猫専門気功師

今回は気功実験に協力して頂いた吉田さんの体験レポートをお届けします。

yoshida(1)中国式気功は、外界の気を意識的に取り込んでコントロールするので,収縮気と拡大気は頭部~肩部に入って来て,その気を呼吸法や集中力で動かす。気を回したり,上げ下げしながら重心を下げていく感じがした。

佐藤式気功は、内界から湧いてくる気。収縮気は、下丹田に勢いよく集まりながら作用し,拡大気は中丹田にフワーッと広がりながら作用する。そして、ただ意識するだけで収縮気と拡大気が融合して,下半身が温かく,上半身が涼しくなる。または、下半身が充実して上半身が軽くなる。また、収縮気は船の錨のような役割をして,重心が上がらないように働いている。一方、拡大気は、頭頂部から軽くして,重心を足裏まで下げていくように働く。

(2)二つの生命力(収縮気・拡大気)が身体に充分注ぎ込まれている時は、重力はプラスに働き,足裏が下がっているように感じた。しかし、生命力が欠如しているときは,重力はマイナスに働き,頭頂部から押し込まれるような圧迫感を感じた。また、電磁力については,プラスに働くときは,身体の中心に一本筋が通ったような感じがした。逆にマイナスに働くときは,身体の中心がズレ不安定な感じがして,エネルギーが身体の外に放出して力が抜けるようにも感じた。

(3)生命力が充分あるときは、食品・健康食品・医薬品・ハーブなどの栄養分の吸収が良いようだ。慢性的な病気に薬品の功能が発揮されないときでも,佐藤式気功を受けることで,薬品の功能が引き出され,効果が発揮されることがしばしばある。収縮気は、身体の新陳代謝を高め,体力を回復させる。拡大気は、疲労した脳や身体を休眠状態にするように働き,深くリラックスしたり熟睡させる。何事もバランスが大切のようである。

(4)体外離脱のときに見る第一トンネルと第二トンネルの違いは、第一トンネルは,意識体が肉体から離脱するときに感じ,ストレートで一定の速度で通過する。第二トンネルは,様々なトンネルがあり,トンネルの中に入ると穏やかな速度で通過した。過去世では、地球にも意識があることを感じ,地球の一部が自分であり,自分の一部が地球であるような意識体の繋がりを感じた。

(5)中間世は階層世界で,宇宙の階層世界と星の階層世界があった。また、それぞれに高い階層と低い階層がある。そして、人間だけではなく,星自身にも意識があり,呼吸し生きている。繰り返し,生まれては消えていく,そのさまは私たち人間の生き死にとても似ている。宇宙の階層世界は,無限に広がり青白く爽やかな世界に感じた。そして、言いようのない一体感を感じた。星の意識体の上層には、淡いピンクから薄紫の羽織をまとった天女がいて,舞うような光り輝く意識体であった。下層には、暗い闇の意識体がいた。そこに意識を向けると,グリーン系の濃淡のどんよりした光が幾つも見えた。

(6)Somthig Greatは、中間世の内奥にある。平たく,薄く広がりを感じた。爽やかで,穏やかで,悩みも苦しみもなく,安定して,すべてが満ちていた。過去に感じたことのない心地良さに,ずっと浸っていたいような気さえした。深遠なダークブルーに霞みのような白色光線の世界であった。

(7)体外離脱して,佐藤気功センターに来て見た。ソファーの前から,先生が歩き回る姿を見ていた。視界は、はっきりしていて肉眼で見ているのと近かった。アナログモードだとレンズで見たように,ぼやけて歪んで見え、デジタルモードだとはっきりと立体的に見えた。 

(8)体外離脱をしている時に,自分の身体の細胞を見た。仕事中とコネクトすると,多くの細胞がそれぞれ独自の働きで激しく動き出した。一方、就寝中は,それぞれ穏やかな動きに変わっていた。