上級者一日体験を受講して

佐野幸子さん 47歳 女性 留学生の心の相談

2004年、猛暑の中先生のところに通った日から約半年が経ち先生やお仲間達とお会いできたこと私にとってとても良い励みとなりました。

◆ 佐藤気功を受けて強い使命感をもつ

2004年、猛暑の中先生のところに通った日から約半年が経ち先生やお仲間達とお会いできたこと私にとってとても良い励みとなりました。

あれからはもっぱらカップヌードル自己トレ(3分間自己トレ)に励みながら謙虚でありながら確かな自信を持ち日々ドッシリとした安定感と至福感に包まれて過ごしてきました。

そして、私は今これだけのものを授かったのだから、やはりこれを人のために生かさなければという強い使命感をも持つようになりました。独り占めはいけないという気持ちです。 

あの場ではお話しませんでしたが、私は自分の両親との関係が非常に密で結婚して20年経った今でも週一回は会ってたくさん話をします。

その両親も 元気にはしておりますが やはり老いてきておりあちらの世界に行ってしまう日も遠くはないと思ったとき喪失感に自分は耐え切れないのではないかと思いとても恐くなったことも先生のところに伺った理由のうちの一つです。

命は永遠であるということが実感できれば恐怖は消えると考えたからです。

◆ 60兆の細胞がOKのサインを出す

先日、二人組になって温かい、涼しいをやったとき、その人なりの個性があることを実感しました。

ただ、あの場合受け手も佐藤気功を学んだ人なので温かい、涼しいと言った先生の言葉に反応して相乗効果もあるのではないでしょうか?

佐藤気功を全く知らない人には どのように働くのか試してみたいと思いました。(当然、上級者セミナーに参加された人は、気感が高い方ばかりですので、反応しやすい部分もありますが、当日は参加された一人ひとりの命の個性が受け手や送り手に反映されたと思います)

あの日の夜は、やはり普段の日よりも気感が鋭くなっているのを感じ、夜寝る前に音楽を聞きながら、フルコースの自己トレをやったところ 自分の体から意識が抜けていきそうになりましたが、あっ、恐い!と思った瞬間引き戻されてしまいました。まだ時期が来ていないということでしょうか?(60兆の細胞がOKのサインを出さないと離脱できないようにコネクトされています。怖いと思ったことは、体の細胞のどこかがNGを出したのです)

セミナーでは、お仲間と話しながら自分を見つめる良い機会になりました。佐藤気功のすばらしさは充分にわかっていても、やはりお会いすることができないでいると自己トレもおろそかになってしまいがちな自分を深く反省致しました。

当日、先生が私たちを卒業生としてとても尊重してくだっさっているのを感じ幸せでした。最後に、セミナーを催してくださったこと、奥様の入れてくださったコーヒーがとてもおいしかったことなど言い尽くせませんが、心から御礼を申し上げます。うれしい近況報告ができるように、毎日を大切に生きていきます。
感謝を込めて