上級者一日体験を体験して感じたこと

松本奈緒美さん 37歳 女性 デザイン設計・発明家

私と佐藤気功の出会いは身近な友人が癌になったことがきっかけで命について深く考えてみたいと常々考えていたところ佐藤気功のホームページを偶然に見つけ、「これだ!」と感じすぐに電話で施術の予約をしていました。佐藤気功を受けられた方は御存知だと思いますが、たくさんの人が予約をしてますので、半年は待つんです。とても待ち遠しかったのを覚えています。

私は2回目の対面施術で、気の重心が足裏に下がりました。下がった時から、体全体が、ザー…..っと垂直に下へ下へと強烈に引張られるのです。まるで自分が磁石になり、地球に引き寄せられている感じです。特に足裏には強烈な磁石があって、歩くときもペッタラペッタラ..と地面に張り付いていく感じなのです。体に重さは感じないものの、「なにこの感覚~~!?」こんなに体が変化するものか..とその日は本当にびっくりしました。

3回目の対面で、その体の変化を先生に話すと「う~ん…ちょっと違いますね。」との事。(笑)どうも、第三の目という箇所が邪魔しているようだ、との事でした。その後、調整して頂き、現在は引張られる感じはありませんがあの強烈な磁石のような体の感覚は忘れられません。

そして先日、久しぶりに上級者セミナーで佐藤気功センターを訪れました。

お互いの気を受けてみる体験セミナーでしたが先生が以前、人間はそれぞれに<色>を持っている存在なんです、とおっしゃっていたのを思いだしました。<気>というものは、みんな同じ質のものだと思っていたのです。違いと言えば、その気を出す量、パワーだとか..ボリュームとか..そういういった違いが、人それぞれにあるだけかなと思っていました。

しかし、何人かの人の発する気を体験してみたところみなさんそれぞれに特長のある気を発していました。そしてそれは、その方の性格にも現れていましたね。先生の言葉を思い出して、色を思い浮かべました。この方の暖かいモードはピンク..涼しいモードは淡いグリーン..この方は固い感じのオレンジ、中心に赤の芯があるような..などと色に例えて感じていました。

印象的だったのは、先生が遠隔気功の前に、<(気の)重心を足裏に!>とおっしゃった時、私の体はピタッ!と瞬時に足裏に来ました。いつもは足裏より若干下に位置させていましたが勢いよく上がってきたので<うわっ!>と声をだしそうになりました。さすが先生だなあ。。と実感。

お茶の時間では、体外離脱を経験された方の体験談や、みなさんの興味深い話なども直接伺う事ができ、滅多にないチャンスを満喫しました。おそらく佐藤気功は、自分の持つ特長ある<色>をより良く美しく輝かせていく、その為の手助けの気功なのかもしれない、と感じます。それは、単なる自分が良ければ…という事ではなく、色と色とが合わさって全体がより輝く<光>になるような、個々の役割が最大限発揮できる..そういう気功なのかな…、とこのセミナーを通して感じました。

このような佐藤気功を受けられた方々との集まりで自分自身も確認でき、本当にとても有意義な時間でした。また、このような集まりがあれば積極的に参加していきたいと思っています。先生、奥様、このようなチャンスを設けて頂きましてありがとうございました。