専門家によるご紹介

「ここまでわかった『気』の科学」掲載 著 東海大学教授 電気通信大学名誉教授 佐々木茂美 ごま書房
kinokagaku

「気」を受けた人の体に”変化”が生じた

以下抜粋―。
さて、実際に「気」で体がどのように変化を示すのか、その一端をご紹介しよう。
佐藤式という特殊な気功法がある。これは、「気」の送り手がいったん受け手と意識のうえでつながれば、あとは送り手が自由に行動しながら「気」を送ることができるというきわめて独特な気功法である。それをマスターしているのが佐藤眞志氏である。

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「佐藤式気功体験後のO-リングテスト診療の変化」 黒部市民病院 小児科 竹谷徳雄さん
富山県の黒部市民病院小児科の医師である先生は、O-リング診療の認定医として活躍されています。今回は佐藤式気功を利用した「気功の紙」の作成により、O-リングテスト診療として独自の治療法を編み出し、効果をあげていらっしゃいます。

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「医学常識ではあり得ないことが起きてしまった」 小坂整形外科院長 小坂 正さん
小坂先生は、池袋で整形外科を開業されています。佐藤式気功の上級者1日セミナーにも参加され、最後には気の重心が「宇宙の中心」まで下がりました。統合医療の実践者として毎日の診療に気功を取り入れ、素晴らしい治療効果をあげていらっしゃいます。

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「佐藤式気功とスピリチュアリティの変化」 立教大学コミュニティ福祉学部教授 濁川孝志さん
濁川先生は生理学、健康科学、体育学、精神神経科学などの諸分野で研究成果をあげてこられました。今回は、佐藤式気功のもたらす精神面への影響に着目し、その効果を「PILテスト」を導入し、客観的に評価していただきました。

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「統合医療推進プロジェクトの立ち上げ」 善衆会病院 ゼネラルマネージャー 芦田敦子さん
善衆会病院は、佐藤気功センターとホームページを相互リンクさせて頂いている民間病院です。群馬県前橋市にあり、「週刊朝日」増刊号の「いい病院整形外科編」では平成17年度2位に選ばれるなど、地元でも評判の高い病院と聞いています。芦田さんは病院内でゼネラルマネージャーとして活躍しています。

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「病は気からの免疫学」掲載 著 安保 徹 講談社

meneki

からだと心はいつもつながっている

私たち人間は大脳新皮質が発達し、科学的な思考を行い、新しい知識をふやしてきました。このようにして得た知識は、音声や文字によって、次の世代の人間に伝えることができます。これが文明でしょう。

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「佐藤式気功に出会って」 北信総合病院整形外科医師 栗林秀樹さん

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生命の連続性を思う

何年も病院勤務をしていると、人の死に寄り添うことがしばしばあって、そのたびに思うことがあります。人の生とは何とはかないものなのかと。多くの人はその最期を迎えるまでの人生で、絶えず努力し、互いに切磋琢磨し、多くのものをその記憶に蓄積してきたに違いないのです。なのに、それらの個々の人生の結晶は、そのままその人の死とともに霧散していってしまうのでしょうか。

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「無意識の領域を知覚する「気」の世界」 ヒロ耳鼻科クリニック 医院長 広瀬淳一さん

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体の内側から湧き出す気

私と佐藤式気功法との出会いは、今から十年以上前に遡ります。
人の生死を見つめる職業に就いているせいか、私はずっと以前から、人間の持つ「運」とか「気」の不可思議さに興味を覚え、探求を続けてきました。その関係で西野流呼吸法をはじめ、武道、ヨガ、座禅などに励み、また平行して、哲学、心理学、量子力学等の勉強も続けていました。そんな時、私は佐藤先生の著書「気が及ぼす心身への影響」(たま出版)を偶然手にしたのです。一読して感銘を受けた私は、翌日には先生の元に電話をしていました。さっそく先生の元を訪ね、佐藤式気功法を初めて体験したとき、「これは他のどんな気功とも違う」そう直観しました。過去に経験したいくつか別の気功と比べると、その違いはあまりにも歴然としていたのです。

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「学術的価値の高い佐藤式気功による意識の体外離脱実験」 前九州大学大学院工学研究院 化学工学部門 工学博士  高尾征治さん

意識の体外離脱は、肉体が瀕死の状態で脳内酸欠に伴い起こることが多い3)。
筆者 3-4)はその人体科学的メカニズムを「脳内酸欠一アデノシン三燐酸の分解一燐酸の二重結合解離による高エネルギー生成一脳内麻薬・幻覚物質の分泌一脳内意識の活性化一気 を含む種々のレベルのフォトンの放出一脳内意識の相転移」だと見ている。
しかし、佐藤式気功法1-2)では、佐藤の気を受ければ第三者が肉体的苦痛を伴うことなく自由に意 識を体外に離脱させることができる。その際、一時的な脳内酸欠の後にむしろ血流が増加する。

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「佐藤式気功とスポーツトレーニング」 中央大学理工学部教授 吉村 豊さん

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大学水泳の指導

1986年4月~2002年3月までの16年間、私は中央大学水泳部監督として、スポーツとりわけ大学スポーツにかかわってきました。水泳(競泳)はスポーツの中でもサッカー、ラグビー、駅伝、野球などと違ってかなり地味な存在です。大学スポーツの中でその存在をアピールするには、日本学生選手権(インカレ)に優勝するとか、オリンピック選手を輩出するとか、日本新記録などのよい記録を出す必要があります。就任当時の中大水泳部はいろいろと問題があり、インカレ優勝を狙うようなチーム状態ではありませんでした。前半の8年間は基礎作りを行い、科学的トレーニングをアメリカから学び、チームに導入していきました。

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