遠隔療法で心筋梗塞の危機を脱出

H・Kさん 56歳 気功勉強中

2004年9月に始めて当センターに訪れたH・Kさん、5回の対面式外気功を受診され、気の重心が「足裏」に下がりました。以前、乳がんの手術を受けたり、手首を骨折したこともあり、現在は疲労が重なると背中の痛みが出るといいます。

訪れた目的は、スピリチュアルな世界に興味があり、体の健康とスピリチュアルを一体にした佐藤式気功に強い関心を覚えたといいます。2005年1月になって、加藤さんのお兄さんが心筋梗塞で倒れて、病院に入院中との電話があり、遠隔療法をお願いしたいと依頼を受けました。以下、加藤さんの体験談を紹介します。

実は2005年1月、夜中に心筋梗塞で倒れ、集中治療室に6日間入った後、4本のバイパス手術をすることになりました。しかし、糖尿病を患っており、倒れた日は血糖値が500余りだった兄の手術に対しての医師からの説明は悲観的なものでした。最新の治療を受けられる事は本当にありがたいのですが、それでもショックと不安でいっぱいの兄の家族を見て、私は佐藤先生に遠隔療法をお願いしました。

面識はないのですが、私の実の兄という事で引き受けてくれました。早速、佐藤先生から教えていただいた方法で兄の身体情報を気でチャッチしました。すぐに私の体に反応して、足が妙にだるく重く、頭はクラクラと吐き気がしそうな程気分が悪く、心身ともにひどい状態である事がわかりました。重心もキッャチしてみると「頭」にあり、重心を下げて置かないと大変なことになると思いました。

遠隔療法は、手術の日をはさんで5日間、朝9時東京から熊本の病院へ先生の気を送っていただくことになりました。その旨を兄と家族に知らせておきました。そして、タイミングよく手術の開始時間も9時に決まったのです。

先生にお願いした後は、私の気持ちもすっかり落ち着きました。兄の時々の様子を先生に連絡し、手術のあくる日にはベットに起き上がり、自分で食事をとったこともうれしい知らせになりました。術後、担当医は思いもしなかった程の予想以上の回復ぶりに嬉しくてしょうがない様子で家族に接しておられたそうです。

1ケ月後には、心臓の方は心配なく、仕事にも復帰し、糖尿病の治療を続けながら、近々誕生する初孫を楽しみにしております。

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