施療ステップ

SATOメソッド(佐藤式気功)の対面式外気功における施療ステップを紹介します。

1. 問診

初めて佐藤気功センターに来られた受療者には、まず受療の目的や現在の心身の状況、不調の内容などをお伺いし、施術の際の参考にします。そして、SATOメソッドの特徴について、わかりやすく説明します。

2. 足の反射療法

step01足の裏を刺激する反射療法。受療者は下丹田(腹)に手を当て、そこへ意識を集中させる。

3. 「浄化・再生モード」開始

step02

  1. 受療者は、手を下腹部(下丹田)に当て、そこを意識していただきます。
    50分間の対面式外気功を行う場合は次のように行います。
    施療者は受療者の下腹部に触れて「浄化・再生」といいます。(10分間)
    次に受療者の後頭部~頸部に触れて「浄化・再生」といいます。(10分間)
    次に再び受療者の下腹部に触れて「浄化・再生」といいます。(10分間)
    次に再び受療者の後頭部~頸部に触れて「浄化・再生」といいます。(10分間)
    次に再び受療者の下腹部に触れて「浄化・再生」といいます。(10分間)

    施療者が受療者に対面式外気功を行っている場合は次のような気の仕組みが働いています。

    施療者が受療者を意識して「浄化・再生」をコネクトするとサムシング・グレートと直接肉体でつながり、内界の気(収縮気・拡大気)がサムシング・グレートから直接施療者の肉体の深い部位に入ってきます。同時にサムシング・グレートから直接受療者の肉体の深い部位にも入ってきます。一方、外界の気(収縮気・拡大気)は内界の気が体内で反応することにより自動的に外界の霊的宇宙の高次な意識体と地球の中心とつながり、施療者と受療者の肉体の浅い部位(頭頂部と足裏)に入ってきます。頭頂部から入ってくる気を「宇宙の叡智」といい、地球の中心から入ってくる気を「大地の力」ともいいます。次に施療者が受療者の肉体に触れることにより施療者のハンドパワーが受療者の肉体側にあらたに内界の気と外界の気が入っていきます。内界の気は肉体の深い部位、外界の気は肉体の浅い部位に入っていきます。

    次に施療者が「浄化・再生」とコネクトすると受療者は次のように気を体感します。

  2. 下半身の温かさ、上半身の涼しさは肉体の深い部位に波紋の様な感覚で反応します。一方、真綿のようなもので包まれている感覚は肉体の浅い部位に反応します。
  3. 深いリラックスから「瞑想」状態に誘導します。
  4. 受療者は心の中で「終わり」と言います。
    施療者はここで頭頂部に手を当てコネクトし、気を止めます。

4. 「気の重心」の位置確認(施術後)

施術を終えた受療者に立っていただき、気の重心の位置を確認します。

ほぼ100%の方が、「気の重心」が施術前よりも下がったことが確認できます。

遠隔気功

遠隔気功は施療者が受療者を意識して「浄化・再生」をコネクトするとサムシング・グレートと直接肉体でつながり、内界の気(収縮気・拡大気)がサムシング・グレートから直接施療者の肉体の深い部位に入ってきます。同時にサムシング・グレートから直接受療者の肉体の深い部位にも入ってきます。一方、外界の気(収縮気・拡大気)は内界の気が体内で反応することにより自動的に外界の霊的宇宙の高次な意識体と地球の中心とつながり、施療者と受療者の肉体の浅い部位(頭頂部と足裏)に入ってきます。頭頂部から入ってくる気を「宇宙の叡智」といい、地球の中心から入ってくる気を「大地の力」ともいいます。