極度な不眠症が完治し、人間関係も良くなった

A・Kさん 29歳 男性 会社員

A・Kさんは、15年前に強いストレスから極度の不眠症に陥りました。精神科にも通ったし、アロマテラピー、鍼、灸、整体、催眠療法等、良いと思われることは何でもやってみたけれども効果がなく、唯一中国式気功によって改善がみられたといいます。しかしまだまだ完全ではなく、特に精神面での不安感を払拭したいと佐藤気功センターにお見えになりました。

【疾患・症状】

不眠症。尿道結石の痛み。人間関係によるストレス。不安感。

A・Kさんは中国式気功法を実践し、それなりの効果を得ていたので、最初は新しい気功法を取りれるのに多少の抵抗があったようです。現在は佐藤式気功を上手に生活に取り入れて、不眠症の克服に成功しました。
以下はA・Kさんの言葉です。

気功全書」という本で精神疾患に効果のある佐藤式気功を知りました。佐藤式と今まで習った気功との大きな違いの一つとして、涼しいモードでの治療があります。従来の気功は、下丹田に意識をおき、体を温めることに重点をおいています。ですから、体を冷やすことを一番きらいます。体が冷えているときは邪気が溜まっているという概念です。私もそう信じていたので、最初涼しいモードで体を涼しく感じさせる方法に抵抗がありました。ところが、気功を引き続き受けたり、自己トレーニングを積んでいる内に全身に広がる涼しい気(拡大気)によって少年の時に感じた無邪気な幸福感に浸っていくのです。

その後、眠れないという不安から徐々に開放されてきました。現在は、夜寝る前に自己トレをしますが、涼しいモードにすると、いつの間にか眠ってしまいます。あんなに苦しんでいたのがうそみたい……。こんなに早く、しかも簡単に治ったことに驚いています。