岐阜セミナー感動の声

I・Kさん 女性 介護の仕事

今回も、参加者の方々の、ほとんどが初対面にもかかわらず、全く自然に受け入れあうことができたのは、佐藤式気功の持つ大きな力のおかげなのでしょう。

楽しみに待ったセミナーでした。きっかけは、今年3月の上級者1日体験セミナーの懇親会でした。

期待以上の成果でしたが欲が出て、もっと時間に余裕あるセミナーへの希望が上がり、佐藤先生が、温泉がありの1泊2日のセミナーを提案されたのでした。それが、すぐに企画に移され、実行されたのです。その間には、先生のお許しを得て、上級者セミナー参加者の横のつながりを目的とする「慈しみの会」の発足もできました。

昨年、初めて対面式気功を受けた後は、自己トレーニングを続けつつも、ともすれば、「これで良いのかしら?」と、不安に思うこともありました。でも今、幸運にも、続けてセミナーに参加することができ、私の人生が明るく変わり、はっきりとした目標もできました。

前回のセミナーでも感じたことですが、今回も、参加者の方々の、ほとんどが初対面にもかかわらず、全く自然に受け入れあうことができたのは、佐藤式気功の持つ大きな力のおかげなのでしょう。今回も、沢山の方の貴重な体験談を伺うことができました。そして、それは、すぐにも私が応用できることでもあると認識できました。

例えば、「仕事の前に予め、遠隔で、気を送っておくとスムーズに運ぶ」なんて、今まで思いつかないことでした。私は、介護の仕事をしていますので、早速使わせていただきます。これなら、認知症の方や、意識のない方にも良いアプローチができそうです。

そして、辛い病気に打ち勝った方々の報告には、勇気をいただきました。
私の妹は、今年の3月に、胃癌の手術を受けました。検査の範囲では転移はみつかりませんでしたが、3期で、ほぼ5分の4切除で、しかも胃壁の外側にまで出た、深刻なものでした。それで、佐藤先生に遠隔気功をお願いしたところ、「あなたがしてあげなさい。あなたにできることです。」と、思いがけないお言葉が返ってきたのです。

私にそんなことができるなんて、自分でも信じられないことでした。でも先生のおっしゃることを信じてやってみたところ、驚くほどの回復を見せてくれたのです。手術後2ヶ月足らずで仕事復帰でき、以前より、はるかに元気になり、同僚から「あんな大病したなんて思えない」と驚かれているそうです。これからも、再発阻止のためにも、この気功を続けます。 
最初は自分を良くするためにと始めた気功でした。 

でも今は、全く違います。
内なる扉にアクセスできる・・・これはまさしくオープンザセサミ・・・魔法の言葉「温かい」と「涼しい」だけで、私からおすそわけもできるのですから。

まだ、ボランティアですが何人かの人に気功を続けていますが、はっきりと効果もでて、とても喜ばれています。まわりの方が、良くなってゆくのも嬉しいことです。それに、いくら使っても減らないどころか、人様のために、一心に気を送ると、集中できて、気感も高まるような気がします。こんな良い事ずくめを独り占めなんてもったいなくて、もっと大勢のひとに佐藤気功を知って欲しい気持ちでいっぱいです。

セミナーの最後に、佐藤先生から遠隔気功をいただきました。すぐに深い瞑想にはいることができました。セミナー参加者全員で感じた至福のひとときでした。その場に居合わせたことに深く感謝の2日間でした。ありがとうございました。